ログ19.旅の思い出


旅の思い出 ・・・ ビジネス旅行のちょっとした思い出

ビジネスにとって出張は、時と場合によってはちょっとした「旅気分」を味わえる機会。そんな「旅」にまつわる思い出をつづったページです。

PR 旅の強い味方、格安航空券 ご予約・ご購入は、割チケ.JP

<ほとんどの人は、行く機会はないだろうが・・・>

根室に用事のある人は少ないだろう。私も、北海道出身にも関わらず、仕事で1回行っただけである。その時は、洞爺湖からなぜか車で行く(9時間運転!)という強行旅だった。

帯広辺りまでは、なんとか体力も続くし、運転も苦にならなかったが、そこからが遠い。まず、帯広から釧路。約3時間ほどかかってついてひと休みしたが、さらにそこから120km走行して、やっと根室である。

釧路を過ぎて根室に向かう途中から景色も変わり、木が全て北風で慣らされたような低木になり、行ったことはないがシベリアを走っているようである。途中、鹿をかわしつつ根室到着。

街中には結構ロシア人が歩いていて、当時は自転車なんかを港に向かって手で押して歩いていた。夏に行ったはずなのに景色が寒々としていて、「ああ、日本の一番東にまできたんだなあ」という気持ちになったものである。

現地では翌日の市場のせりに、せり人とともに参加することになっていた。初日は夜の八時頃についたのだが、せり人さんに連れられて、「まるしめ本店」という料理屋さんに向かった。

このお店、地元の網元さんもくるようなお店で、まずいものは出せない。一品物とか食す限り技術もしっかりしているのだが、素材を最高に美味しい状態で提供するため、過剰な調理はしない。かにの外子、めんめの唐揚げ、お造り、かに刺しと、もう何を食べても最高◎ 根室にいかなければ味わうことのできない、素晴らしい料理を提供してくれるお店です。根室で食べから、感動も大きかったのでしょう。

モチベーション TOP 仲田氏のブログ 仲田氏のご紹介 著書のご紹介 セミナー・講演活動 心の塾 お問い合わせ